Cryptnex(クリプトネックス/CNX)の特徴とは?|独自ブロックチェーンによる分散型取引所(DEX)

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Cryptnex(クリプトネックス/CNX)は、2017年8月14日に公開された、独自に開発されたブロックチェーンプラットフォームを使用して、様々なサービスを提供することを目的とした分散型の仮装通貨及び取引所です。

どんな使い方ができる仮想通貨なのかを含め、特徴や将来性をみていきたいと思います。

▼Cryptnex(クリプトネックス/CNX)の基本情報

通貨名 Cryptonex
通貨単位 CNX
公開日 2017年8月14日
総発行枚数 210,000,000 CNX
公式サイト https://cryptonex.org/
ホワイトペーパー https://cryptonex.org/pdf/whitepaper.pdf
facebook https://www.facebook.com/Cryptonex.org
twitter  https://twitter.com/Cryptonex_CNX

▼Cryptnex(クリプトネックス/CNX)の特徴

◼︎ブロックチェーン上に独自に構築されたプラットフォーム

Cryptnex(クリプトネックス)は分散型取引所(DEX)をベースに携帯電話やカードを使用して低い手数料で商品が購入できたり、様々なサービスを受けることができ、さらには他の仮想通貨や法定通貨と交換ができるなど、グローバルにカスタマイズ可能な支払いシステムです。

また、そのシステム内で使用される独自の通貨がCNXになります。

中央集権型取引所と違い、管理者が存在しないで稼働する分散型取引所は”セキュリティーが高い”と言われています。

また、独自のブロックチェーン上に構築されたプラットフォームで、P2P技術により利用者同士をつなぎ、取引データを分散、暗号化して管理しています。

独自の技術によって、現在いくつかのクレジットカード会社や海外の携帯キャリアと提携しているため、現在はカードを使って料金の支払いができるようになっています。

さらに、アプリケーションの開発も進んでおり、支払いは法定通貨または仮想通貨のどちらかで支払いができるシステムを構築中です。

ピアツーピア (P2P):コンピュータ同士の連携とか通信のやり方の種類を表す用語のひと連携や通信をする際、コンピュータ同士に役割の違いや上下関係がなく、すべてのコンピュータが対等な状態でやり取りするようになっている方法のこと。参照リンク

◼︎セキュリティーについて

Cryptnex(クリプトネックス)で使用されているのは「Scrypto」という暗号化アルゴリズムで、このシステムは取引において全てのブロックがノードによって検証される、複数のコンセンスアルゴリズムの特徴を持っています。

そのためハッキングなどのリスクを最小限に抑えられると言われています。

◼︎マイニングプール機能で報酬を得る

Cryptnex(クリプトネックス)はマイニングプール機能を使って、利用者がPoSマイニング利益を得ることができる仕組みになっています。

ウォレットの手数料を合わせた収入の12%の年収を得ることができます。マイニング報酬を得るにはウェブウォレットを登録して購入したCryptnex(CNX)をデスクトップウォレットに移動させてオンラインにしておくだけでマイニング報酬を得ることができます。

 

マイニングに興味がある方は公式サイトへどうぞ

>>https://cryptonex.org/ja

 

▼(クリプトネックス/CNX)を取り扱う取引所

現在、CNXは国内の取引所では取り扱いがありません。海外の取引所では数カ所で取り扱いがありますが、代表的なところでは下記の2箇所です。

  • HitBTC(ヒットビーティーシー)
  • YoBit(ヨービット)


HitBTCはCryptnexの取引高が世界一といわれているイギリスの取引所です。その他、ICO直後の通貨の取り扱いがあったり、手数料が0.1%と安いなどのメリットがあるのですが、運営会社の情報が少ない、過去にハッキング被害にあっているなどのデメリットがあります。

もう一方のYoBitは手数料が0.2%とHitBitよりも高めに設定されています。YoBitのメリットは取り扱い通貨の種類が434種類と豊富です。やはりこちらも運営元の情報が少ない、トラブルが多いなどのデメリットがあります。

▼まとめ

Cryptnex(クリプトネックス)は、モバイルアプリケーションの開発シンガポール銀行の買収などの幅広い事業に取り組んでおり、投資家からも注目度が高いプロジェクトです。

そして、高度に暗号化されたセキュリティーの高い仮想通貨でもあり、今後人気が高まっていくと思われます。

また、2018年11月末には、モバイル用アプリケーションのテストを開始したとの発表があり、今後、ユーザーにとってはより利便性が高まると考えられます。

現在、取り扱いがある取引所は海外のみですが、取引を開始する場合は手数料の安さだけで判断せず、安全面や使い勝手のよさを考慮して決めることも大切です。

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どの取引所においても、悪意のあるユーザーから日々攻撃を受けていますが、それに対するBinanceの迅速な対応には目を見張るものがあります。

また、非中央集権型取引所(DEX)の開設も目指しており、今後をさらに期待されている取引所なので、必ず登録しておいて頂きたい取引所の1つです。