Electroneum(エレクトロニウム/ETN)の特徴とは?|簡単な取り扱いと安全性もお墨付き!

アルトコイン

Electroneum(エレクトロニウム/ETN)の特徴とは?|簡単な取り扱いと安全性もお墨付き!

Electroneum(エレクトロニウム)はイギリス発の仮想通貨で、代表が有名な起業家ということもあり

各界の著名人にも注目されて、ICOは大成功し着実にプロジェクトをスタートさせています。

アメリカでSpotifyUberなど様々な企業を設立・投資してきたシリコンバレーのオープンイノベーション施設「RocketSpace」

CEO Duncun Logan(ダンカン・ローガン)氏もElectroneum(エレクトロニウム)を保有しています。

Electroneumはイギリス発の仮想通貨で、代表が有名な起業家ということもあり

各界の著名人にも注目されて、ICOは大成功し着実にプロジェクトをスタートさせています。

アメリカでSpotifyUberなど様々な企業を設立・投資してきたシリコンバレーのオープンイノベーション施設「RocketSpace」

CEO Duncun Logan(ダンカン・ローガン)氏もElectroneumを保持しています。

実際に彼は2017/08/22に自身のツイッターで

「私は長い間ビットコインとイーサリアムのバイヤーとしてそれらを保持していたが、初めてのICOとしてElectroneum(エレクトロニウム)を買う」

とも投稿していました。

ではなぜ、これほどまでに注目されたElectroneumとは一体どの様なものかをみていきたいと思います。

▼Electroneum(エレクトロニウム/ETN)の概要

基本情報

通貨名 Electroneum
通貨単位 ETN
公開日 2017年11月3日
総発行枚数 210億ETN
公式サイト https://electroneum.com
facebook https://ja-jp.facebook.com/electroneum/
twitter https://twitter.com/electroneum
discordMe https://discord.me/page/electroneum
Telegram https://t.me/joinchat/DxoSakHOdk5mqsE-LelfVg
reddit https://www.reddit.com/r/Electroneum/
instagram https://www.instagram.com/electroneum_currency_official/

Electroneum(エレクトロニウム/ETN)の背景

Electroneum(エレクトロニウム)は2017年8月4日に登場したイギリス発の仮想通貨です。
アルトコインの中でも比較的新しく、Electroneum(エレクトロニウム)株式会社が設立されてまだ2年も経ってないです。

現在のトップRichard Elis(リチャード・エリス)は企業して20年以上も会社を経営し、

2013年にはソーシャルメディア管理サービス提供及び広告展開サービスを提供する企業

Retortal社という企業価値50億円もの会社を設立させたベテラン起業家でもあります。

Richaed氏が仮想通貨は売買の複雑難しさ不満をもっていました。

そのために簡単に扱え、より簡単に管理ができる仮想通貨を作り上げたいと思い、

モバイル端末でユーザーがより使いやすくすることにフォーカスし、

スマホ利用者にも簡単にモバイルゲームを購入したり、誰かにお金を送ったりするなど、

利用してもらうためにできるだけ分かりやすく簡単かつセキュリティも高く安全に使う様な思想をもっています。

Electroneum(エレクトロニウム/ETN)のポイント

ユーザーのためのデジタル支払い

Electroneumはまったく新しい決算方法を提案しています。

公式サイトによると

世界中で17億人以上の銀行に立てられていない人々のために世界経済を解放するために、デジタル決済の新時代が必要です。私たちは革命的な新しいデジタル支払いエコシステムを開発しました。誰でも彼らのスマートフォンを通してデジタル資金を保存し、送って、受け取ることができます – 銀行口座は必要ありません。

と記載があります。

その目標の通り、モバイル端末からアプリをダウンロードするだけで、

簡単に使えるようになっており、

GooglePlayやAppStoreからアプリケーションがダウンロードされ登録しているユーザーが

2019年2月の時点で、2,818,065ユーザーが登録されています。

そして20カ国の言語に対応し、今後さらに対応を増やす予定をしています。

仮想通貨や技術に詳しくない人、銀行の口座がなくてもスマホさえあれば使えるのも魅力のひとつです。

そして決算システム以外マイニングも可能としてユーザーのエコサイクルを構築し、

モバイルマイナーは毎日ユーザーへ少量のETNを分配し、市場流動性を高め、口コミで広がっていきます。

そのことがユーザーの増加を生み出していき、市場での定着を促進してくれます。

また送金にかかる手数料も安く、基本は0.01ETNで日本円換算でおよそ0.3円以下で利用が可能となります。

モバイルマイニングが簡単にできる

通常、仮想通貨のマイニングするとなると、

専用の機器が必要であり、かつ電力消費量に対するコストがかかりますが、

Electroneumの場合にはアプリケーションをインストロールして、マイニングするボタンを押すだけマイニングが可能です。

これを毎日行うと月に約3ドルを稼ぐことが可能となります。

わずかな金額と思うかもしれませんが、発展途上の国では3ドルでも大きな価値があり、

この点においてもユーザーを増やし、利用する機会を提供できますね。

コンプライアンスを非常に重要視している

仮想通貨が世界的に注目を浴び始めた昨今、マウントゴックス事件やNEMのハッキング事件で

ウォレットや仮想通貨のセキュリティが懸念されていますが、Electroneumの場合は仮想通貨において

規律は守られなければならないと考えています。

その結果、2018年にElectroneumが第5回EUアンチマネーロンダリング指令に準拠してKYCおよびAML準拠を採用する

世界初の仮想通貨となりました。

また、Electronemのウォレットはオフライン(コールドウォレット)なので外部もしくは内部からのハッキング衝撃を少なくしてくれる、

ほぼ100%ハッキング不可能とされ、安全なオフラインウォレットとして

セキュリティ会社設立者John McAfee(ジョン・マカフイー)もセキュリティ面に関しては絶賛をしています。

KYCとは?

ユーザーが支払い先とする取引をする目的のために彼らの顧客から関連する個人情報を確かめるために

金融機関と第三者の規制された会社が実行しなければならない※デューデリジェンス活動を示します。

※ある行為者の行為結果責任をその行為者が法的に負うべきか負うべきでないかを決定する際に、その行為者がその行為に先んじて払ってしかるべき正当な注意義務及び努力のこと。

AMLとは?

アンチマネーロンダリング(AML)とは、違法行為によって収入を生み出す行為を阻止することを目的とした一連の手続き、法律、および規制のこと。

▼Electroneum(エレクトロニウム/ETN)の今後の予定

2019年2月時点で予定されている今後のロードマップは下記になります。

まず、2019年の第一四半期には、アトミックスワップ(取引所などの第三者の監視と仲介が必要なくなり、種類が違う仮想通貨の取引でもユーザー間だけで可能にする仕組み)が予定されていたり、PayPalでのETNの購入PrestaShopが使える様になり、世界中でショッピングサイトの構築が可能となります。

それ以降の予定は2019年6月26~28日に上海新国際博覧中心(SNIEC)で開催される「MWC19」2つ発表される内容がある様です。

ちなみにMWC19は、携帯電話やデバイスからネットワークインフラ、ソフトウエア、サービスなどまで、

モバイルの未来を形作る有力な製品・サービス・技術を紹介する世界的なカンファレンスイベントで、

現在のところ世界的に有数な企業が550社ほど参加予定をしております。

ここまで読んでいただければわかるかと思いますが、Electroneumは様々な国のユーザーが簡単に使える様に設計されています。

公式サイトを見ても、他の仮想通貨の様な難しい技術の説明はなくユーザーのメリットにフォーカスされて紹介されていたり

徹底してユーザー視点での開発が行われていることが見受けれらます。

ここまで徹底したユーザー視点の仮想通貨は例がないので、Electroneumの今後が楽しみですね!

おすすめの海外取引所情報

Binanceは、世界一の取引量、手数料の安さ、取扱銘柄の多さなど、様々な優れている点がありますが、

Binanceを最もオススメする理由は、セキュリティの高さです。

どの取引所においても、悪意のあるユーザーから日々攻撃を受けていますが、それに対するBinanceの迅速な対応には目を見張るものがあります。

また、非中央集権型取引所(DEX)の開設も目指しており、今後をさらに期待されている取引所なので、必ず登録しておいて頂きたい取引所の1つです。