【仮想通貨取引所】biger(ビガー)の特徴・口座開設方法

取引所

【仮想通貨取引所】biger(ビガー)の特徴・口座開設方法

はじめに

取引所とは、通貨を<売りたい人>と<買いたい人>をマッチングする場所のことです。

たとえば、「(日本円やドルといった)法定通貨と仮想通貨」や「仮想通貨と仮想通貨」を交換したいときに、その相手を自分で探すとなると手間も時間も掛かりますよね。

そのため、通貨を交換したい人たちがひとつの場所に集まってマッチングがしやすい環境を整えて提供しているのが取引所です。

そして、もしそこに集まった人たちの間で通貨を交換した際には、仲介代として手数料が発生するという仕組みです。

一方で、取引所は国内にも海外にもたくさんあるため、何を基準に選べばいいのかわからないということがあると思います。

まずは、ご自身が取引をする取引所を判断するポイントを押さえておきましょう。

取引所を選ぶポイント

選ぶポイント
  1. 手数料はいくらなのか
  2. 取り扱っている通貨が豊富かどうか
  3. セキュリティ対策はどうなのか

取引をする際には、サービスが使いやすいかどうか、というのももちろん大切ですが、上記のポイントも踏まえて納得できる取引所を選ぶようにしましょう。

また、販売所と取引所の違いについても把握しておきましょう。

【初心者向け】仮想通貨の「販売所」と「取引所」の違いとは?


biger(ビガー)の概要

biiger(ビガー)は香港に拠点を置く2018年5月に設立された比較的新しい取引所です。

コアチームのメンバーは、モルガン・スタンレー、香港証券取引所、中国銀聯(ちゅうごくぎんれん)など一流企業での豊富な経験を持っており、取引プラットフォームの管理を得意としています。

特徴

バイガーの特徴は次の3つが挙げられます。

  1. 簡単かつ3分以内の素早い取引の実現
  2. 資産の安全性を確保するための信頼性の高い多層保護メカニズム
  3. パブリックブロックチェーン上でのリアルタイムの取引データ検索

biger取引所は、毎秒100万の取引注文をサポートすることができ、その基盤となる技術は、すべての仮想通貨取引と独自のデータ公開機能を支援しています。

また、安全面についても、ユーザーの通貨をコールドウォレットに格納することや、マルチシグの実装など、資産の絶対的なセキュリティを確保できるとしています。

手数料

Coinaelの取引手数料は0.1%です。

取扱通貨

2019/4月現在、BTC、ETH、LTCなどの主要通貨を中心に25ペアを取り扱っています。

また、ローンチパッドと呼ばれるIEOプラットフォームも実装しています。

セキュリティ

前述のとおり、bigerでは通貨のコールドウォレットへの格納や、マルチシグの実装など階層化アーキテクチャによって資産の絶対的なセキュリティを確保できるとしています。

biger(ビガー)の口座開設方法

まずは公式サイトにアクセスします。

サイトは中国語と英語に対応しており、右上の国旗マークをクリックすることで変更することができます。また、Google翻訳で日本語にすることも可能です。

言語設定が完了したら、その隣にある青色のボタンをクリックします。

 

次は、

  1. 国コードを「+81Japan」に変更
  2. 電話番号(頭の「0」を省いた番号)を入力
  3. 青文字の「Get code」をクリックすると、パズル認証が現れるので、パズルを合わせます。すると、登録した電話番号にコードが送信されるので、それを入力。
  4. 任意のパスワードを入力。

ここまでできたら、同意するにチェックを入れて、青色のボタンをクリックすると口座が開設されます。