【仮想通貨取引所】Bitmart(ビットマート)の特徴・口座開設方法

取引所

【仮想通貨取引所】Bitmart(ビットマート)の特徴・口座開設方法

はじめに

取引所とは、通貨を<売りたい人>と<買いたい人>をマッチングする場所のことです。

たとえば、「(日本円やドルといった)法定通貨と仮想通貨」や「仮想通貨と仮想通貨」を交換したいときに、その相手を自分で探すとなると手間も時間も掛かりますよね。

そのため、通貨を交換したい人たちがひとつの場所に集まってマッチングがしやすい環境を整えて提供しているのが取引所です。

そして、もしそこに集まった人たちの間で通貨を交換した際には、仲介代として手数料が発生するという仕組みです。

一方で、取引所は国内にも海外にもたくさんあるため、何を基準に選べばいいのかわからないということがあると思います。

まずは、ご自身が取引をする取引所を判断するポイントを押さえておきましょう。

取引所を選ぶポイント

選ぶポイント
  1. 手数料はいくらなのか
  2. 取り扱っている通貨が豊富かどうか
  3. セキュリティ対策はどうなのか

取引をする際には、サービスが使いやすいかどうか、というのももちろん大切ですが、上記のポイントも踏まえて納得できる取引所を選ぶようにしましょう。

また、販売所と取引所の違いについても把握しておきましょう。

【初心者向け】仮想通貨の「販売所」と「取引所」の違いとは?


Bitmart(ビットマート)の概要

Bitmart(ビットマート)は経験豊富な業界のスペシャリスト達により2017年に共同創立された仮想通貨取引所で、世界160ヶ国以上、50万人以上のユーザーが利用しており、現物取引、先物取引、OTC取引、IEOなどのサービスを展開しています。

また、コアチームは、AmazonやAlibabaなど一流のハイテク企業から来たメンバーで構成されており、低コストかつユーザーフレンドリーなプラットフォームとなっており、日本語に対応している数少ない海外取引所の1つでもあります。

手数料

基本の取引手数料は0.1%ですが、取引手数料の支払いに取引所トークンであるBMXを使用した場合、取引手数料の50%の割引が適用されます。

また、過去30日間のビットコイン(BTC)取引量とBMX残高に基づいて、さらに割引が適用される仕組みとなっています。

取扱通貨

2019/4月現在、BTC、ETH、LTC、EOS、NEOなどの主要通貨を中心に147ペアを取り扱っています。

また、IEOプラットフォームも実装しているため、独自の取り扱い通貨も増えていくことが予想されます。

セキュリティ

DDOS攻撃に対する保護や、日常業務のために資産の0.5%未満しかホットウォレットに保管しないこと、コールドウォレットからの資金は複数の高レベルのメンバーによる複数の署名を必要とすることなどが明示されており、

アカウントセキュリティ、システムセキュリティ、資産セキュリティ全てにおいて、継続的に向上させることに専念しているとしています。

口座開設方法

まずは公式サイトにアクセスして、右上にある新規登録をクリックします。

次は、

  1. ご自身のメールアドレスを入力。
  2. お好きなパスワードを入力し、確認用に下の欄にもう一度同じパスワードを入力。
  3. こちらは入力しなくても大丈夫ですが「awJ9m0」と入力していただくと、取引所トークン20BMXが特典としてプレゼントされます。

ここまでできたら「同意」にチェックを入れて、「次へ」をクリックすると口座が開設されます。