RedPulse(レッドパルス/PHX)の特徴とは?|アイディアの所有権を証明するプラットフォーム

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RedPulse(レッドパルス/PHX)の特徴とは?|アイディアの所有権を証明するプラットフォーム

BinanceChainへ移行することが発表されたRedPulse(PHX)は、そのトークンも「PHX」から「PHB」へ変換されます。

そこで今回は、RedPulse(PHX)の特徴をおさらいしながら、BinanceChainへ移行する影響を分かりやすく解説します。

(※BinanceChainへの移行に合わせ、一部のトークン表記を「PHX/PHB」とします。)

RedPulse(レッドパルス/PHX)の概要

基本情報

RedPulseはBinanceChainへの移行により誕生した2つのトークン「PHX」と「PHB」を表記しています。

通貨名 Redpulese
通貨単位 PHX/PHB
総発行枚数 1,362,278,592 (PHX:PHB/1:1)
公式サイト https://app.redpulse.com/landing
ホワイトペーパー http://ur2.link/0inF
YouTube https://www.youtube.com/c/RedPulseToken
twitter https://twitter.com/red_pulse_china
Linked https://www.linkedin.com/company/red-pulse/
reddit https://www.reddit.com/r/RedPulseToken/
Telegram https://t.me/redpulse

RedPulse(レッドパルス/PHX)の特徴

RedPulse (PHX/PHB)は、中国における創造(アイディア)について、所有権の証明を明確にし、その所在を保護するプラットフォームを提供し、

ブロックチェーン技術を活用することで、不正や改ざんの無い、オープンな証明することを目的としたプロジェクトです。

また、RedPulseが提供するプラットフォーム上では、自身のアイディアを共有するにあたって、使用される通貨は独自トークンであるPHX/PHBを利用しPHX/PHBによって経済圏を形成します。

中国国内において比較的不自由とされている創造(アイディア)への価値を、トークンによる報酬によって支えます

RedPulse(PHX/PHB)の特徴

中国の創造をサポートするプラットフォーム

現在の中国における小規模な新しい創造(アイディア)は、中国国内の複雑な市場や金融、情報の不透明さにより公正に評価されない、あるいは実現できないという現実があります。

これら市場に透明性を持たせ、創造(アイディア)などの権利を明確にし、更には適切な報酬が発生する環境を、プラットフォームとしてサポートするのがRedPulse(PHX/PHB)です。そしてこれらの土台となり、複雑で不透明な創造(アイディア)の所在を明確にするのが、ブロックチェーン技術です。

ブロクチェーン技術では、データの不正や改ざんを防ぐことができるため、一度ブロックチェーンに書き込まれたデータは半永久的に残ることになります。

この特徴を活かし、創造における所有権に透明性を持たせようとしています。

RedPulseのプラットフォームでは、主に次の項目に信頼性を持たせます。

  • 創造の証明

作成したコンテンツ(アイディア)は、作成者および所有者のウォレットアドレスと、登録時のタイムスタンプをブロックチェーン上に記録することで、所在を明示し透明性を持たせます。

  • 所有権の証明

不正や改ざんの余地がないブロックチェーンに記録された所有権は、それを譲渡する過程も全て記録します。

これにより、ブロックチェーン上に記録したコンテンツ(アイディア)は、その所有者が署名することで、所有権の譲渡を可能にします。

全ての工程を記録することで、透明性と信頼性を担保する役割を果たすのがブロックチェーン技術を利用したプラットフォームとなります。

  • 企業コンプライアンス

プラットフォーム上に登録される情報において、機密情報や未公開情報に関するものは国際的な法規制に則って保護されます。

  • IP保護

全てのコンテンツ(アイディア)は、ブロックチェーン上に記録されている既存のハッシュで判断され、コンテンツ(アイディア)の盗難を防ぎます。

  • 説明責任

コンテンツ(アイディア)は、ブロックチェーン上に登録されたユニークなウォレットアドレスと関連付けすることで、情報源を明確にします。

 

RedPulseに登録されているコンテンツ(アイディア)は、専門家レベルの信頼性が確保されるので、例えば、企業がRedPulseのコンテンツを利用する場合にも、情報源に信頼性のあるコンテンツとして、安心して商用利用できるとしています。

BinanceChain移行の影響

RedPulseのベースとなるブロックチェーンは、NEOからBinanceChainへと移行されました。

これによって影響を受けるのは、トークンのベースと名称、仮想通貨取引所からの出金単位などです。

PHXとPHBは1:1で変換される

BinanceChainへ移行した後、トークンの「PHX」は「PHB」に変換されました。

ただし、すぐにPHXが消滅することはなく、PHXを所有している場合、その価値は1:1でPHBへと交換できます。

また、PHXとPHBはしばらくの間共存し、仮想通貨取引所であるBinanceへの入金は、PHXおよびPHBの両方で対応しています。

Binanceからの出金は「PHB」

PHXとPHBというトークンが共存するRedPulseですが、BinanceChainへの移行後、出金は新たなトークンである「PHB」のみとなります。

PHXとPHBは、同数(1:1)で交換が可能ですので、ユーザーが資産的に損をするというような懸念はありません。

RedPulse(レッドパルス/PHX)の将来

ブロックチェーン上に記録される情報には、タイムスタンプ所有者のウォレットアドレス署名者のウォレットアドレスがあり、これらの情報が所有権を証明します。

所有権に透明性を持たせることで、創造(アイディア)はその権利を侵害されることがなくなり、また所有権の譲渡を行なったとしても、その取引は半永久的に記録されますので、信頼性を維持することができます。

RedPulseによって、これまで公に評価されることのなかった中国国内で生まれる小規模な創造(アイディア)も、信頼性と透明性がもたらされると同時に、トークンを用いた経済圏も構築されるのです。

また、BinanceChainへ移行されたことにより、更なる認知度の上昇も期待されます。

認知度の上昇とともに、RedPulseのトークンである「PHX」や「PHB」の流動性も高くなるという期待が持てますので、RedPulseは今後も注目できるプロジェクトだと言えるでしょう。

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