FILECOIN MINNERについての疑問をスッキリ解消!【第1回】

コラム

【FILECOIN MINNER】ファイルコインのマイニングについて疑問をスッキリ解消!【第1回】

ファイルコインのクラウドマイニングとして大きな注目を集めているFILECOIN MINNER(ファイルコイン マイナー)。第1期分の販売は盛況のうちに完売し、7月14日からは第2期の募集が始まります。

この記事では、FILECOIN MINNERについて解消しておきたい疑問や、チェックしておきたい項目についてご紹介します。

マイニング量の理論値はどれくらいですか?

ファイルコインのマイニングには多数の企業が参加予定ですが、その中でもFILECOIN MINNERは、他社と比較して2.5〜3倍の効率性を実現していることを公式サイトで紹介しています。

理論上では、メインネット全ノードに対して1%の容量を提供し全採掘数の3.3%を取得した場合、1年間のファイルコイン総採掘数予測である1億6千万枚に対して1年で528万枚の採掘数となり、総販売台数の総容量24,960TiBで割ると、1TiBあたり最大211.5(枚/年)となります。

ただし、総ノード数に対するシェア比率によりマイニング量が変動するため、あくまで参考の数値としてお考えください。

 

管理費とはなんですか?

マイニングによって得られたファイルコインのうち28.5%は管理費として差し引かれます。この管理費については公式サイトでは公表されていないことからご注意ください。

 

1TiBあたりの想定配当量はどれくらいですか?

前述の理論値からこの管理費や変動量を勘案すると、投資家への配当は1TiBあたり年間で36〜60枚程度となるのではないかと予想されています。

 

マイニングの方が市場で売買するよりメリットがあるのですか?

どちらかが優れているということはなく、どちらにもメリット・デメリットがあるため各投資家が自分に合った方法で投資することが重要です。

マイニングは、ネットワークのシステムに貢献した報酬として、新規に発行される通貨を得ることができます。FILECOIN MINNERにおいては、投資する金額は固定費として最初から確定しており、どれくらいファイルコインが得られるのかについてもある程度推測することが可能です。

一方、市場で売買する場合には基本的に取引所を通して「安く買い・高く売る」ことで利益を得ます。市場の動向に詳しく、かつ、素早く対応できる場合には大きな利益を得られる可能性があります。

 

法人利用について

FILECOIN MINNERは法人利用にも対応しており、個人で申し込みをした場合でも法人契約に変更することが可能です。個人が投資を行う際も、額が大きい場合は法人を作って法人として投資する方が税制上の優遇措置を多く受けられます。

なお、個人、法人を問わず費用を経費(賃借料)として計上することが可能ですが、確定申告や納税などの税務に関することは、お近くの税務署もしくは税理士などの専門家にご確認ください。

 

プランについて

第1期では

  • クラウンプラン   32TiB (1,960,000円/年)
  • プレミアムプラン  16TiB (980,000円/年)
  • スタンダードプラン  4TiB (245,000円/年)
  • スタータープラン  1.6TiB (98,000円/年)

の4プランが用意されていましたが、第2期ではさらに

  • ファウンダープラン 160TiB + 8TiB (9,800,000円/年)
  • プライベートプラン 80TiB + 2TiB (4,900,000円/年)

の2プランが追加され、合計6プランで展開しています。

第3期の販売期間について

ファイルコイン(Filecoin)のマイニング事業を手掛けるFilecoin Minerは8月7日、WEBアプリであるFilecoin Miner(Ver.1)のリリースを発表しました。

Filecoin Miner(Ver.1)アプリ

また、同時にFilecoin Minerはクラウドマイニングの第3期募集も開始しており、上記のアプリを通して購入することが可能となっています。

また、今後開催されるオンラインウェビナーについてもアプリで通知する予定のため、ご興味のある方はアプリへの登録をおすすめいたします。

FILECOIN MINNERについての疑問をスッキリ解消!【第2回】

【FILECOIN MINER(ファイルコイン マイナー)】事業説明会のお知らせ