インドのフェデラル銀行が国際送金の効率化のためリップル社との提携を発表

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インドのフェデラル銀行が国際送金の効率化のためリップル社との提携を発表

2019年3月28日、インドのFederal Bank(フェデラル銀行)が、国境を越えた送金を加速するためにリップル社とパートナーシップを締結したことを発表しました。

今回、フェデラル銀行とリップル社が提携した理由は「決済ソリューションの性能向上のため」であり、リップル社の技術を取り入れることで、今までよりもさらに安全で確実な国外との取引を行えるようになることが明記されています。

フェデラル銀行は、70年の歴史を持ち、国内送金のシェア率15%を担う主要銀行の1つであるため、この銀行がブロックチェーン技術を取り入れるということは、非常に注目を集める出来事となっています。

なお、リップル社は2017年1月にもインドで3番目に大きいAxis Bankとも同様の提携を結んでおり、今回フェデラル銀行と提携を結んだことで、インド内で5つの銀行と提携したことになります。

同社は他にも世界中の200を超える金融機関と提携を結び、国際送金を目的に作られた決済ネットワーク、「RippleNet」のメンバーを急速に増やし続けています。

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