伊ミュージシャンが作品保護のためIOTAでIPFSにデータを保存

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ミュージシャンが作品保護のためIOTAでIPFSにデータを保存

イタリアのミュージシャンが、IPFSの機能を取り込んだIOTAを使用して、自身の作品を保護することに成功したとredditに投稿しました。

既存のWebではデータを特定のサーバーに保存しているのに対し、IPFSでは複数のサーバーにデータが保存されます。

今回、このミュージシャンが行った手順は次の通りです。

  1. 作品の説明ページを作成
  2. 作品の写真を撮り、その画像をIPFSサーバーにアップロード
  3. デジタル証明書となるメッセージを作成
  4. IOTAトランザクションを作成し、作品ページのリンクを挿入

なお、今回の投稿に対して、IOTAが他の仮想通貨と比較して手数料が割安であるとのコメントもされています。

IOTAはTangleという仕組みを採用しており、IOTA利用者自身が他の取引を承認する役目を担っています。

そのため、マイナーを必要とせず手数料がかからないことから、ビットコイン等では不向きとされていた少額決済にも向いているとされています。

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