グーグルがNFT関連企業のダッパーラボと提携

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グーグルがNFT関連企業のダッパーラボと提携

グーグルがカナダのブロックチェーン開発・仮想通貨関連企業のダッパーラボと提携し、NFTマーケットプレイスなどのweb3.0分野を推進することがわかりました。

web3.0の主な特徴は、仮想通貨ウォレットを利用したdAppsへのアクセスや、ブロックチェーン技術を応用した分散型ネットワークのユースケースなどがあります。

今回の提携の一環として、グーグルクラウドがダッパーラボ独自のFlowブロックチェーンのネットワークオペレーターとして機能します。

ダッパーラボはFlowブロックチェーンを独自に開発した企業で、「CryptoKitties」や「NBA Top Shot」というエンターテイメントに特化した人気NFTシリーズを発行しています。

グーグルクラウド・ノースアメリカのジャネット・ケネディ副社長は、「今回の提携でダッパーラボはより安全なインフラを確保し、業務を拡大できるようになる」とフォーブス誌の取材に答えました。

グーグルクラウドはこれまでにも、チェーンリンク(LINK)オントロジー(ONT)など、さまざまなブロックチェーンに対応してきた事例があります。

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