ウイスキー樽のNFTが約2億6000万円で落札、オークション史上最高額を更新

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ウイスキー樽のNFTが約2億6000万円で落札、オークション史上最高額を更新

ウイスキー樽のマーケットプレイスであるメカタスクのオークションで10月22日、高級ウイスキー樽のNFT230万ドル(約26,000万円)で落札されました。

ウイスキー樽はかねてより希少価値があるものとして取り扱われていました。

ウイスキーの銘柄は「ザ・マッカラン」の1991年もので、本銘柄は高級シングルモルトウイスキーとして広く愛されています。

ウイスキー樽のNFT発行と取引を専門としたメタカスクの共同創業者ニム・シリワーダナ氏は、資産としてのウイスキー樽とNFTの相性について、

「デジタルで権利を受け渡しできる画期的なもの」

「オークションハウスに訪れる必要がない」

と述べています。

以前までのウイスキー樽のオークション落札額記録は2020年の574,000ドルでした。

今回大きく落札額を上回ったのは、NFTアイテムであることやクリプト・アーティストのデジタルアートが付属していることなどの要因が考えられます。

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