日本のアートオークション企業がメタバース事業「江戸バース」の制作を発表

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日本のアートオークション企業がメタバース事業「江戸バース」の制作を発表

美術品オークションやファイナンス事業を展開する東京都中央区のシンワ・ワイズ・ホールディングスShinwa Wise Holdings)は2月14日、江戸時代をテーマとしたメタバースの制作を発表しました。

江戸の世界観をベースに構築されることから、名称は「江戸バース(Edo Verse)と名付けられ、あらゆるNFTアートが展開されるとのことです。

江戸バースプロジェクトの監修には長きに渡り江戸幕府を治めた徳川家の19代当主である徳川家広氏が抜擢されたことも伝えられています。

既存のメタバースと同様に、江戸バースにも専用トークンとして「小判」が発行され、NFTアートや土地の購入に加え売買取引やサービスの対価・報酬として流通する計画があるとしています。

シンワ・ワイズ・ホールディングスは日本の美術品オークションを長きに渡り取り行ってきた実績があります。

同社はさまざまなジャンルの美術品を手がけていることから、美術品オークションにおいて日本を代表する企業であるといえます。

NFTアートへの参入も202110月にオークションを開き、1800万円を超える落札総額を記録しました。

仮想通貨の取り扱いも早く、2017年にはビットコインを決済手段に取り入れています。

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