IEOプラットフォームをリリース予定のOKEx、次は独自ブロックチェーンのテスト開始を発表

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IEOプラットフォームをリリース予定のOKEx、次は独自ブロックチェーンのテスト開始を発表

マルタを拠点とする大手仮想通貨取引所OKExは3/22、開発中である独自ブロックチェーンのテストネットについて、その開始時期を発表しました。

この記事のなかで同社は、開発中のブロックチェーンのことをOKChain、それを基盤にした分散型取引所(DEX)のことをOKDExと呼ぶことや、

OKChainの開発過程の詳細、また、OKChainが開発の最終段階であり6月にテストネットが予定されていることなどについて述べています。

また、取引所トークンであるOKBについては、4月中にイーサリアムのブロックチェーンに移行し、6月のテストネット後、OKBやその他すべてのトークンを新しいOKChainに移行する予定であることも述べています。

IEOプラットフォーム「Ok Jumpstart」を発表

今回、独自ブロックチェーンの発表をした同社ですが、3月13日には、IEOプラットフォームである「OK Jumpstart」の開始を発表していました。

こちらの発表では、「OK Jumpstart」がまもなく開始されることや、このプラットフォームを使用することで、プロジェクトの初期段階に必要な「取引所に上場するための時間とリソース」を節約し、プロジェクト開発とコミュニティ管理に集中することができるようになることが述べられており、詳細や開始時期などについて近く発表するとしています。

 

コインマーケットキャップによると、現在のOKExの1日の取引量は6位で、記事作成時(2019/03/26)では、約6億4367万ドル(日本円にすると約709億円)の取引がされていますが、新たなサービスのローンチを控え、さらなる伸びが予想されます。

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