バイナンスが次回ローンチパッドの詳細を発表|WINk(WIN)トークンが販売

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バイナンスが次回ローンチパッドの詳細を発表|WINk(WIN)トークンが販売

2019年7月22日、仮想通貨取引所バイナンスが次回の「Binance Launchpad(バイナンスローンチパッド)」の実施とその詳細を発表しました。

「バイナンスローンチパッド」はバイナンスで実施されるIEOのサービス名称で、人気が高いこともあり、開催の度に多くの仮想通貨メディアから注目を集めています。

今回「バイナンスローンチパッド 」で販売されるのは、WINk(WIN)と呼ばれるトークン。

ブロックチェーンを基盤としたゲームプラットフォームで、ローンチパッドではBinance Chain 上のトークン(BEP2トークン)として発行されたトークンが販売されます。

BEP2とは、Binance Chain上で発行されるトークンの規格。

また、WINkは、トロン上(TRC20トークン)でも発行されており、トークン自体は2017年7月に公開されています。

バイナンスローンチパッドでは、前回同様、抽選により購買権を獲得する仕組みが取られており、2019年7月24日から7日間、1日あたりのBNB保有量の平均が計測され、獲得できる抽選券の量が決定されます。

引用:Binanceより

また、IEOでは、それを実施する仮想通貨取引所が販売する仮想通貨を審査する仕組みとなっています。

バイナンスからは今回IEOで販売されるWINkについての調査結果も公表されており、「BINANCE RESEARCH」の公式HPから閲覧することが可能となっています。

バイナンスのローンチパッドで販売されるWINkの数量は、総発行枚数999,000,000,000枚の内の5%となっているようです。

今年に入り、ビットコインの急騰が注目を集め、再び仮想通貨への関心が高まりつつある中、バイナンスのIEOも好調である様子が伝えられることも多いです。

大手仮想通貨取引所が実施するIEOということもあり、今回も多くの人々の関心を集めそうです。

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