Twitterアカウントの乗っ取りによる大規模な詐欺が発生

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Twitterアカウントの乗っ取りによる大規模な詐欺が発生

Twitterの著名人などのアカウント乗っ取り、アドレスにビットコインを送金すると後日、送金したビットコインの2倍が送り返されるという「ギブ・アウェイ詐欺」と呼ばれる手法での詐欺が大きな話題になっています。

ブロックチェーン分析のチェイナリシスによると、詐欺に関連した4つのアドレスを特定し、監視していると発表しました。調査は継続しており、他にも関連するアドレスが見つかる可能性もあるとしています。

多くの人が送金しているように見せかけるため、ハッカーは自身が管理するウォレット間で何度も送金を繰り返していたようで、Twitterは徐々に正常な状態に復旧しつつあるようですが、安定した状態になるにはもう少し時間がかかるようです。

現時点でアカウントが乗っ取られたことが判明している著名人と仮想通貨取引所は、次の通りです。

≪著名人≫
・バラク・オバマ(元米大統領)
・ジョー・バイデン(元米副大統領、次期大統領選民主党候補)
・イーロン・マスク(テスラCEO)
・ベンヤミン・ネタニヤフ(イスラエル首相)
・フロイド・メイウェザー(ボクシングWBS世界ライト級王者)
・ジャオ・チャンポン(バイナンスCEO)
・チャーリー・リー(ライトコイン創始者)
・ジャスティン・サン(トロン創始者)
・マイケル・ブルームバーグ(ブルームバーグ創始者、元ニューヨーク市長)
・ジェフ・ベゾス(アマゾン創設者)
・ウォーレン・バフェット(投資家、資産家)
・ビル・ゲイツ(マイクロソフト創業者)

≪仮想通貨取引所≫
・バイナンス
・コインベース
・クーコイン
・ジェミニ
・ビットフィネックス

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