大手ECサイトのイーベイがNFTの取り扱い開始を発表

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大手ECサイトのイーベイがNFTの取り扱い開始を発表

米の大手ECサイトであるイーベイは、非代替性トークン(NFT)の販売を行うことを公式サイトで発表しました。ただし、具体的な開始時期については明らかにしていません。

イーベイはインターネット黎明期の1995年に設立され、ネットオークションでは世界最多の利用者を抱えているとされています。

今回の発表では、高価で取引されたデジタルアートを例に挙げながら「技術の進歩によってコレクターの動向が変化している」と、導入に至った背景を説明しています。

イーベイの規約を改定してNFTを取り扱えるようにしたうえで、短期的には高い基準を満たす販売者によって提供されるNFTを取り扱っていくとしています。

なお、取り扱うNFTはトレーディングカードや、音楽をはじめとするエンターテインメント、デジタルアートなど、幅広い分野を対象としていくと説明しています。

今回の決定についてイーベイは

「これは序章にすぎない。私たちは幅広いカテゴリーで、利用者がNFTを簡単に自信を持って販売できるようになると期待してほしい」

と説明しています。

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