プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手がNFTをリリース

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プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手がNFTをリリース

26日、プロテニスプレイヤーの大坂なおみ選手は、Autographから独自のNFT(非代替性トークン)をリリースしました。

Autograpは、アメリカンフットボールの人気選手であるThomas Brady氏が立ち上げたNFTプラットフォームです。

大坂なおみ選手のNFTは、ルビー・プレミア、サファイア・プレミア、エメラルド・プレミア、プラチナ・プレミア、カーボン・プレミアなどの10種類が発売され、価格や個数が異なっています。

値段の高いカードになるほど発行枚数が少なくなるため希少性が高まります。

一番高価なルビーのサイン付きトークンの発行枚数は12枚で1枚あたり1,500ドル、一番安価なものは発行枚数は5,000枚で、1枚あたり12ドルで販売されています。

Brady氏によると、ファンに向けてエンターテイメントやスポーツ界のデジタル収集品を提供するプラットフォームとして構築され、サイン入りアイテムなどの限定コンテンツも提供する予定としています。

大坂なおみ選手もアドバイザリーボードとしてAutograpに参加しており、「AutograpはNFTをより身近で入手しやすいものにしている」と、メディアのインタビューに答えています。

大坂なおみ選手は今年の4月にも、姉の大坂まり氏と共にBasic.Spaceを用いてNFTの発行・販売をしています。

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