SHIBUYA109エンタテイメント、ザ・サンドボックス内の土地を販売

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SHIBUYA109エンタテイメント、ザ・サンドボックス内の土地を販売

SHIBUYA109エンタテイメントは、ブロックチェーンゲーム「ザ・サンドボックス」内の土地を、非代替性トークン(NFT)とセットにして販売しています。

同社はゲーム内に専用エリア「SHIBUYA109 LAND」の開設を行う予定で、今回販売する土地はその周辺の100区画だと説明しています。

販売されるのは土地に加え、女子高生の「ねおんちゃん」、犬の「COCOちゃん」、犬の銅像の「キュー^ちゃん」、装備品である「ギャルファッション」という4つのNFTです。

土地の販売が開始されたのは4月7日で、既に一部については購入者が現れており、購入後にNFTマーケットプレイスのオープンシーに競売に出されたものもあります。

同社では、SHIBUYA109を中心に渋谷を表現したNFT「ネオントイSHIBUYA109」の販売を予定しているといいます。

また、同社のネットワークを生かしたアーティストらとのコラボレーションによるイベントや、オリジナルNFTの販売も行うと説明しています。

今後については「大胆な広告発信など、メタバースだからこそできる新たな体験価値を提供する企画を展開していく」などとしています。

SHIBUYA109エンタテインメントは、SHIBUYA109を中心とした4施設を展開しており、商業施設運営にとどまらないエンターテインメント事業展開を行っています。

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