イーサリアム、PoS移行への初期ステージをテストネットで一般公開

ニュース

イーサリアム、PoS移行への初期ステージをテストネットで一般公開

イーサリアムは5月7日、現在開発中のイーサリアム 2.0に採用されるPoSベースの独自コンセンサスアルゴリズム「キャスパー」移行に関する初期ステージ「フェーズ0」をテストネットで公開したことを発表しました。

https://twitter.com/prylabs/status/1125769038666375170

このテストネットは一般公開されており、誰でもETHを送信すれば参加できる仕組みで、新しいPoSシステムが導入されたイーサリアムを試用することが可能です。

今回発表された「フェーズ0」は、2019年後半にかけてのアップデートが予定されており、イーサリアムのコンセンサスアルゴリズムをPoWからPoSベースのに移行させることが主な目的となっています(イーサリアム2.0の詳細は公式から確認できます。)

また、イーサリアム2.0は、今後も数年にわたりアップデートが計画されており、フェーズ1、フェーズ2はそれぞれ2020年と2021年に実行される予定となっています。

ビットコインSVの上場廃止運動広まる|バイナンスCEOの発言きっかけに

Operaが仮想通貨ウォレット内蔵の新型ブラウザを発表|イーサリアムのDappsに対応