仮想通貨取引所バイナンス、先物取引サービスの取り扱いを発表

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仮想通貨取引所バイナンス、先物取引サービスの取り扱いを発表

大手仮想通貨取引のBinance(バイナンス)は、ビットコインの先物取引サービスを開始する計画を発表しました。

7月2日から3日にかけて台湾・台北で行われた「Asia Blockchain Summit 2019(アジアブロックチェーンサミット2019)」で、Binanceが発表した先物取引プラットフォームでは、BTC/USDTのペアにおいて20倍のレバレッジ取引がサポートされています。

先物取引とは、ビットコインが将来どのくらいの価格になるかを予想して、期日までに売買することを契約する取引方法です。未来の予想価格で動く上に、レバレッジをかけた取引が行えるため大きなリスクはありますが、一気に資産を増やすチャンスでもあります。

仮想通貨の先物取引については、シカゴ・マーカンタイル取引所が取引件数で過去最高をとなりました。ここに大手仮想通貨取引所のBinanceが参戦する形です。

世界の仮想通貨取引所の中でも最大手となる取引所の参入だけに、その期待と反響も大きなものになっています。

日本国内での利用可否は現時点では不明ですが、今後のBinanceの動向に注目が集まります。

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