バイナンスの「Binance Launchpad」規則がアップデート

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バイナンスの「Binance Launchpad」規則がアップデート

バイナンスは「Binance Launchpad(バイナンス ローンチパッド)」のプロジェクト規則について更新を行いました。

Binance Launchpad(バイナンス ローンチパッド)は、バイナンスが運営する仮想通貨取引所内で資金調達方法であるIEOを行う仕組みです。

これまでのICOとの違いは、バイナンスが認めたプロジェクトトークンしか「Binance Launchpad(バイナンス ローンチパッド)」を利用できない点で、信頼性を担保しています。

今回のBinance Launchpad(バイナンス ローンチパッド)の規則は以下のようなアップデートがあります。

・次回「第7回目」のプロジェクトでは、バイナンスコイン(BNB)保有量の記録期間が7日間

・第8回目のプロジェクトでは、バイナンスコイン(BNB)保有量の記録期間が15日間

・第9回目以降のプロジェクトでは、バイナンスコイン(BNB)保有量の記録期間が30日間

・以降、各プロジェクトは発表前にバイナンスコイン(BNB)保有量の記録期間が始まる場合がある

・ユーザーが保有するバイナンスコイン(BNB)残高は、毎日午前0:00(UTC)になります。

・Binance Margin Accountsのバイナンスコイン(BNB)は、各ユーザーのチケット請求のBNBにはカウントされない

バイナンスIEOへの参加は、倍率が高すぎて参加できない状態が続いていますが、これに対してバイナンスは過去に何度か規約や参加方法のアップデートをおこなっており、参加者へ平等な機会と情報の公開を行なっております。今回の更新された規則をしっかりと確認して今後参加する必要があります。

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