アメリカ、コロナ対策の1200ドル給付で仮想通貨の購入者が急増

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アメリカ、コロナ対策の1200ドル給付で仮想通貨の購入者が急増

コロナウイルスによる経済の落ち込みへの対策として、アメリカでは一定の基準を設けた上で、該当者には最大1200ドルの現金給付が行われています。

対象は1億2500万〜1億5千万人の見込みで、銀行口座への振り込みか、小切手の送付によって受け取ることができるとされています。

しかし、本来は生活費の一部としての消費が見込まれていましたが、必ずしも政府の思惑通りにはなっていないようです。

アメリカの大手仮想通貨取引所コインベースのCEOであるブライアン・アームストロング氏は、4月16日に1200ドルの入金が急増したことをツイートしました。

また、経済ジャーナリストのパディー・バーカー氏は、バイナンスUSの報道官が同様の事象を認めたと言及しています。

仮想通貨情報サイトのクリプト・コンペアによると、ビットコイン(BTC)やビットコインキャッシュ(BCH)などの時価総額上位の通貨と、ドル(USD)の取引が急上昇していることも確認ができます。

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