仮想通貨取引所コインベースの従業員はコロナ後も在宅勤務が可能に

ニュース

仮想通貨取引所コインベースの従業員はコロナ後も在宅勤務が可能に

「コロナウイルスが収束した後、コインベースは在宅勤務可能な企業になります。」

アメリカのサンフランシスコに拠点を置く仮想通貨取引所コインベースのブライアン・アームストロングCEOは、ツイッターに書き込みました。

3月16日、サンフランシスコはアメリカ最初のロックダウンが行われた都市になりました。

コインベースは従業員にリモートワークを支持せざるを得ない状況になりましたが、予想に反してスムーズに移行できたとしています。

コロナウイルスによって一極集中型の企業運営のリスクが明らかになったため、今後は1ヵ所に10のオフィスを置くのではなく、10都市に1つずつの小さなオフィススペースを構える予定です。

また、20〜60%の従業員が在宅で勤務できるようになり、希望すれば、コロナウイルスが収束した後も、引き続き在宅勤務が可能になります。

コロナウイルスの影響?ギブアウェイ詐欺が急増中

韓国中央銀行がコロナ対策としてCBDC開発を加速