Filecoin(ファイルコイン)のマイニング事業、第2期募集を開始

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Filecoin(ファイルコイン)のマイニング事業、第2期募集を開始

2020年8月7日現在、ファイルコインマイナーは第3期の募集を開始しております。詳しくは下記リンクよりご確認ください。

ファイルコインマイナーが第3期募集を開始

昨今では5Gのサービスがスタートし、すでに6Gに向けての研究開発も始まっていることから、今後、高速大容量の安定した通信サービスと信頼性の高い情報管理が求められることが予想されています。

これからますます進化する情報化社会において、「情報」の管理や運用が大きくクローズアップされることは間違いありません。

その中で、Filecoin(ファイルコイン)は、現在のシステムでは解決が難しい課題のソリューションとして、ファイルコインは大きな注目を集めています。

ファイルコイン(Filecoin)、AI×ビッグデータによる市場の課題を解決

ファイルコインとは

Filecoin(ファイルコイン)は、単位を「FIL」とするアルトコイン(ビットコイン以外の仮想通貨)の一つです。

現在はリリースに向けて開発が進められている最中ですが、2017年に行われた適格機関投資家だけを対象としたICO(Initial Coin Offering)では、歴代2位となる約282億円を集めました。

分散型ストレージネットワーク構築プロジェクト

現在、一般的にGoogleDriveやDropBoxといったストレージサービスが提供されていますが、ファイルコインを利用することで、企業が行っていたストレージの提供を個人でも行えるようになります。

ストレージの借り手は代金を支払い、貸し手は代金を受け取ることが可能になります。

IPFSとファイルコイン

現在のインターネット通信はHTTPプロトコルによって制御されており、ユーザーは欲しい情報をサーバーに要求し、サーバーは格納している情報から該当するものを返します。しかしこの方法では、サーバーへの負荷の増大や情報の改ざんの可能性といったリスクが存在します。

そこで考え出されたのが、分散化した情報をパブリックに保存するP2P分散管理ファイルシステム「IPFS(InterPlanetary File System)」です。

このシステムによりHTTPが抱える問題を解決し、高速で信頼性の高いサービスを提供できると考えられており、すでにネットフリックス(Netflix)やグーグル(Google)などの大企業がIPFSの採用を発表、次世代型ブラウザ『BRAVE』もIPFS上のコンテンツをサポートしています。

ファイルコインが提供するストレージサービスは、このIPFSを利用しています。

ファイルコインの取得方法

一般的な仮想通貨の入手方法は、上場されている仮想通貨取引所で購入することですが、ファイルコインはリリース前です。そのため、現時点でファイルコインを入手することはできませんが、入手するための権利を得る方法がいくつか存在します。

仮想通貨取引所でのIOU取引

一部の仮想通貨取引所では、すでにファイルコインのIOU(先物取引)市場が形成されています。ファイルコインを購入することはできませんが、「ファイルコインを将来入手できる権利」の購入は可能です。

現時点(2020年7月6日)で、ファイルコインのIOU市場があるのは次の5取引所です。(国内の仮想通貨取引所での取り扱いはありません。)

なお、仮想通貨取引所Geminiはファイルコインの上場を、Coinbaseはファイルコインのカストディーサービスの提供を、それぞれ発表しています。

マイニングへの参加

ファイルコインのマイニングは、ビットコインなどのマイニングとは少し異なり、ストレージを貸し出す「ストレージマイニング」と、分散化された情報の破片をユーザーの代わりに収集する「リトリーブマイニング」があります。 これらのマイニングに参加することで、報酬としてファイルコインを得ることができます。

日本人を対象としたファイルコインのマイニングサービスとしては、『FILECOIN MINER』があります。

FILECOIN MINERはマレーシア法人のSprout Systems Co., Ltd.が運営しており、日本では株式会社SIGOOTが代理店としてマイニングへの参加者を募集しています。

年単位でマイニングに必要となるHDDなどをレンタルすることで、マイニングによる報酬を得ることができます。

マイニング事業の詳しい内容については以下の日程で説明会が予定されています。

FILECOIN MINER の第2期予約申し込みについて

現時点では第一期は6月末に完売終了し、7月中旬に第2期の募集が予定されています。

第二期では第一期と同様のパッケージが販売されますが、マシンパーツの高騰により100ユニットのみの(1ユニット16TiB)限定販売を行い、完売次第終了するとしています。

【追記】

2020年7月21日現在、FILECOIN MINERは第2期販売期間中で、販売終了日は連休明け7月27日(月)となっています。

なお、Protocol Lab社からの発表でメインネットローンチが1〜2週間延期となったため、第2期の申し込みの場合でもスタートに間に合う可能性が出てきました。

完売した場合は、締め切り前であっても即時受付終了となるため、ご検討中の方はなるべくお早めにお申し込みください。

ZOOM説明会のお知らせ

FILECOIN MINER』の説明会がZOOMにて以下の日程で開催されます。

Filecoinのプロジェクト概要説明、IPFS技術について、なぜFilecoinが注目を集めているか、などをFILECOIN MINER運営にお話しいただきます。最新情報やプロジェクト進捗の共有はもちろん、番組の最後には質問もすることができます。

ご検討中の方はぜひ下記リンクよりお申し込みください。

  • 7月22日(水) 21:00(定員100名)
  • 7月24日(金) 21:00(定員100名)
  • 7月26日(日) 21:00(定員100名)
申し込みフォームの紹介者欄には【クリプトネイチャー】とのご記入をお願いいたします。

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