米大手決済ペイパルが仮想通貨市場への参入計画を発表

ニュース

米大手決済ペイパルが仮想通貨市場への参入計画を発表

10/21にBTCJPY相場は5日連続で上がりました。

東京市場時間は、合衆国史上最初の女性下院議長のペロシ下院議長が米国経済対策の合意に楽観視の姿勢が伝わったことや、4日連続で相場が上がった背景にBTCJPYは上昇でスタートしました。

好調な展開で午後2時台には129.2万円まで上昇し、その後も上昇傾向が続き、130.0万円の節目を前にして上昇は少し止まり、129万円台の高値圏で留まりました。

ビットコインが今年の最高値を更新

欧州市場時間(日本時間:17:00~翌1:30 )に突入すると、欧州での新型コロナウイルス拡大の懸念から株価が反落し、米株価指数先物$28,500付近の推移から$28,200まで落ちます。

欧州株も前日比マイナス圏でのスタートとなります。

8/18以来の130.0万円の節目まであと一歩の所まで買い進まれたBTCJPY でしたが、日本時間午後6時台には127.3万円まで値下がりしました。

しかし、米株価指数先物の価格が一時的に下げ止まった状態になると、一時的に株価が下落したタイミングを見計らった買いがあり、BTCJPYは午後7時台に128.4万円まで反発上昇しました。

さらに、午後8時台には米大手決済会社であるPayPalが暗号資産売買と支払いサービスを開始するとの報道を受けて、BTCJPYは節目である130.0万円まで続伸しました。

米国市場時間(日本時間:23:30~翌6:00)に入ってもなお、BTCJPYの上昇の勢いは止
まらず、翌午前1時過ぎには年初来高値となる、134万円台まで価格を上げました。

買い一巡後は反動安となるも下落の勢いは弱く、午前2時以降は132.5万円~133.5万円での小幅な推移が朝方まで続きました。

ファイルコインネットワークリーダが語るFIP-0004におけるマイナーの報酬と役割とは