ゲームストップ、NFTプラットフォーム構築へ専用サイト公開

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ゲームストップ、NFTプラットフォーム構築へ専用サイト公開

米テキサス州に本社を置くコンピューターゲーム販売業のゲームストップが、NFT(非代替性トークン)プラットフォーム構築に向けたサイト「ゲームストップNFT」を公開しました。

サイトではイーサリアム(ETH)の開発言語であるSolidityやPython、JavaScriptに通じたエンジニアやデザイナー、マーケター、ゲーマーらを募集しています。

NFTの規格としては、サイトにETHのロゴが表示されているうえ、ETHのアドレスが記載されていることから、ERC721やERC1155といったETHのプラットフォームを利用するとみられます。

また、ETHのアドレスをイーサスキャンで調べたところ、トークントラッカーの欄にゲームストップ(GME)の記載があることから、将来的に独自の仮想通貨を発行する可能性もあります。

ゲームストップは1984年に設立され、88年に株式を公開、欧米や豪州などに幅広く出店しましたが、オンラインゲームの波に押され、近年の業績は必ずしも好調とは言えません。

今年に入り、大手ヘッジファンドと会員制交流サイトのひとつである掲示板reddit (レディット)の有志との間でゲームストップ株をめぐる争い(ケームストップ事件)があり、株価が乱高下して大きな問題となっています。

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