ヘデラ財団がReFi向けブロックチェーン構築目的のハッカソンを開催

ヘデラ財団がReFi向けブロックチェーン構築目的のハッカソンを開催

分散型アプリケーション開発のプラットフォームであるヘデラ・ハッシュグラフがガバナンスを監督をするために設立されたHBAR財団は、ReFiにおけるサステナビリティ・ブロックチェーン構築を目的としたハッカソンを開催しています。

SBS(Sustainable Blockchain Submit)と呼ばれる同ハッカソン主催者には、Climate CollectiveFilecoingreenHYPHENが名を連ねており「Web3と環境の交差点で新しいソリューションを構築する開発者」を募集しています。

学生開発者も参加資格があり、ヘデラ分散型台帳ネットワークを活用し、二酸化炭素排出量やカーボンオフセットを管理することが可能なHedera Guardian、Envision BlockchainやFilecoin Virtual machineなどといったオープンソースツールが利用できます。

これらオープンソースツールを利用する開発者には、HBAR財団と関連サービス提供会社Swirlds Labsから支援を受けることが約束されており、賞金総額は3.55万ドルとなっています。

またさまざまなソーシャルメディアなどコンテンツを使用し、Hedera GuardianとReFiエコシステムの認知を広めたユーザーにも報酬が与えられるほか、一定の基準を満たした参加者にも最大17500ドルが授与される予定です。

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