Operaが仮想通貨ウォレット内蔵の新型ブラウザを発表|イーサリアムのDappsに対応

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Operaが仮想通貨ウォレット内蔵の新型ブラウザを発表|イーサリアムのDappsに対応

ノルウェーのソフトウェア開発会社Opera(オペラ)は4月9日、デスクトップ用の新型ブラウザ「Reborn 3」を公式ツイッターで発表しました。

このブラウザはWeb3.0に対応しており、Ethereum(イーサリアム)ブロックチェーン上のDApp(分散型アプリケーション)にアクセスすることができるとしています。

また、仮想通貨ウォレットも実装しているため、ブラウザベースのウォレットから直接Dappsへの支払いが可能で、現在のPCで行うことが主流であるブロックチェーンゲームなどへの支払いも、Metamask(メタマスク)など他のアプリケーションで機能を拡張をすることなく行うことができます。

さらに、すでに昨年12月に公開されている仮想通貨ウォレットを搭載したAndroid用ブラウザと同期することで、取引をする際に必要な署名を顔認証や指紋認証で行うことができるため、利便性とセキュリティが向上するとしています。

なお、iOS用ブラウザへの仮想通貨ウォレットの実装については現在計画中としています。

「Reborn 3」はダウンロードはこちらから

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