ビットフライヤー、アメリカ・日本間のクロスボーダー取引開始

ビットフライヤー、アメリカ・日本間のクロスボーダー取引開始

日本の仮想通貨取引所ビットフライヤーのアメリカの子会社bitFlyer USAは3日、アメリカ在住のトレーダーにビットコインと日本円とのペアへのアクセスを提供すると発表しました。

これにより、アメリカ・日本間のクロスボーダー取引が可能となり、アメリカの居住者が円建てでビットコインの取引ができるようになりました

bitFlyer USAのプラットフォームから直接BTC/JPYペアにアクセスして取引が可能です。

bitFlyer USAの最高執行責任者のJoel Edgerton氏は、これにより日本とアメリカの仮想通貨市場をより密接にさせることができると語っています。

ビットフライヤーは日本・ヨーロッパ・アメリカの3拠点で金融当局からライセンスを受けており、2020年の9月30日からbitFlyerとその完全子会社であるbitFlyer EUROPEの間でクロスボーダー取引が既に開始されています。

今回のクロスボーダー取引開始によって日本・アメリカ間の仮想通貨市場のより緊密な接続が可能になりました。

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