ビットコイン生みの親「サトシ・ナカモト像」がハンガリーで公開

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ビットコイン生みの親「サトシ・ナカモト像」がハンガリーで公開

ビットコイン(BTC)の生みの親といわれる「サトシ・ナカモト」の胸像が、ハンガリーの首都ブダペストの「グラフィソフトパーク」で公開されました。

胸像プロジェクトの公式サイトによると、「仮想通貨以上のものである」BTCを生み出したサトシ・ナカモトの功績をたたえるため、ハンガリーの仮想通貨コミュニティーが計画していました。

しかし、サトシ・ナカモトの顔や性別、人種、年齢はもちろん、そもそも個人であるかどうかも明らかになっていません。

プロジェクトではこれを踏まえ、顔の部分を鏡面化し、見た人の顔を反射させることで「私たち全員がサトシ・ナカモトである」ということを表現したと説明しています。

服装はフード付きのパーカーで、胸の部分にはBTCのロゴが描かれています。

このロゴは、サトシ・ナカモトが最初に使い始めた「BC」のロゴではなく、最も一般的に使用されているものです。

グラフィソフトパーク内には、CADソフトウエアメーカーのグラフィソフトの本社があり、アップル創業者のスティーブ・ジョブズの銅像があることでも知られています。

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