ハンバーガーを売って儲けよう!新作NFTゲームが公開

ハンバーガーを売って儲けよう!新作NFTゲームが公開

NFTゲームをリリースしているデジタル・エンターテインメント・アセット(DEA)は新作NFTゲーム「クッキンバーガー」をリリースすることを発表しました。

DEAのNFTゲームとしては4作目に当たり、同社が運営するプレー・マイニングから発売される予定で、開発は京都のバーガースタジオが行い、5月を目処にベータ版が公開される予定です。

公式サイトによると、クッキンバーガーはハンバーガーショップの店員として、さまざまなタイプの客のオーダーを受け、正確かつ素早く商品を提供し「評判」パラメーターを上げていくことを目的としています。また、そのために、客の好みを覚えることや、効率的な料理法を考えることなど、実際に店を経営するテクニックが要求されるとしています。

「評判」パラメーターがアップすると売り上げが伸び、同社の仮想通貨であるディープコイン(DEP)がより多く入手できるという「Play to earn(プレー・トゥー・アーン)」システムとなっています。

なお、ハンバーガーを販売するショップは、屋台から大型店舗までバラエティー豊かなものが非代替性トークン(NFT)として先行販売されており、規模の大きなものほど収益が見込めるとしています。

バーガースタジオの清田貴史CEOは「世界中の皆様にプレー・トゥー・アーンという新しい体験を提供できれば」とコメントしています。

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